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​書究文化書芸院

審査会員

氏名

若林

徑竹

わかばやし

けいちく

若林

釈文・読み

碧落

意味

東方の天。転じて青空(大漢和辞典より)。

解説・備考

書究院展開催の夏の青空を思い、45回展も晴れると良いなあと希望を込めてこの語を選んでみた。

書家からのメッセージ

碧落の制作中、昔の「書宗院報」を読み返していると、日下部鳴鶴翁の「秋風碧落深」の行書作品があった。草体で書いて良かったと心から思った次第です。

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