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​書究文化書芸院

審査会員

氏名

山口

紫雪

やまぐち

しせつ

山口

釈文・読み

祭姪文稿

意味

年若い姪「季明」の忠魂を慰めた祭文の原稿であります。

解説・備考

起筆は筆先を出さない蔵鋒に書き、筆先が線の中心を通るように筆の弾力を利用し、ふっくら肉太の重厚な線質を望みました。字形は向勢に構えて書き、ふところを広くとるように心掛けました。

書家からのメッセージ

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