top of page
書究文化書芸院
審査会員
氏名
熊坂
茜華
くまさか
せいか

釈文・読み
自書告身
意味
自書告身の中でも、人物の功績や人格を称える官文書です。「文碩は学識に優れ、多くの人々の模範となる存在であった。忠誠心をもって臣下の務めを尽くし、正しい規範を守って士人の手本となった。中でも地方でも職務を果たし、国家のために尽力した」
解説・備考
自書告身は、顔真卿の晩年の円熟した書風を伝える名品です。力強く厚みのある線質と、伸びやかで安定感のある字形に魅力を感じ今期の課題として、この部分の臨書に取り組みました。制作に取り組んでみて、改めて多くの課題に気付き、学びを得る良い機会となりました。
書家からのメッセージ
ご来場いただきありがとうございます。今期は顔真卿の「自書告身」の一節を臨書しました。
bottom of page