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​書究文化書芸院

特別企画

氏名

山田

起雲

やまだ

きうん

山田

釈文・読み

以和為貴 和を尊重し、争そわないことを主義とせよ。人は皆党派を作るし、また熟達者は少ない。そのため君主や父親に従わなかったり、近隣と考えが相違したりもする。しかし、上の者も和やかに下の者も睦まじく物事を議論して内容を整えていけば、自然と物事の道理に適うようになるし、何事も成し遂げられるようになる。

意味

解説・備考

2022.4.3 聖徳太子のお生まれになった奈良県橘寺で奉納揮毫をさせていただきました。「以和為貴」に十七条憲法の第一条の現代文を添え、新たな展開を試みました。厳かな空気を感じながらの揮毫は、心が洗われるようでした。

書家からのメッセージ

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